レンジで簡単!ヘルシー温野菜!シルクの「レンジで温野菜」

公開日: 

レンジで温野菜

販売店 シルク
ジャンル キッチン雑貨
値段 100円(税別)
お買い得度 ★★★★★
最終更新日  2015-06-14


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レンジで温野菜のポイント!

・鍋を使わず、レンジで手軽に温野菜が作れる
・ロングタイプなので、長めの野菜にも使える
・ワンプッシュエアー弁付きなので、フタをしたまま使用可能

シルクの「レンジで温野菜」

レンジで温野菜の詳細

野菜はサラダよりも温野菜にして食べた方が良いと言われている。
体を冷やさないし、量も多く食べられるからだ。

温野菜にする時、電子レンジを使う方も多いだろう。
今回、100円ショップ「シルク」で、温野菜用の容器を発見!

シルクの「レンジで温野菜」全体

レンジ対応の容器は100円ショップに行けば、たくさんある。
でも、これは温野菜専用に作られているのだ。

本体は容器、内側のザル、フタに分かれる。

シルクの「レンジで温野菜」容器と内側のザル、フタ

フタにワンプッシュエアー弁が付いているのが特徴だ。
ここを開ければ、フタをしたままレンジにかけられる。

エアー弁が蒸気を逃がしてくれるのだ。
ラップを使わないので経済的であり、エコなのも嬉しい。

パッケージに使い方が記載されている。

シルクの「レンジで温野菜」使い方

簡単に解説すると以下のとおり。
① 洗った野菜をザルに入れ、フタをして水切り。
(フタをして水切り出来るので、周りに水が飛び散らない)
② そのまま本体に重ねる。
(水を入れる必要なし)
③ エアー弁を必ず開ける。
(「必ず」と強調されている)
④ 電子レンジで加熱。
(電子レンジの種類、野菜の大きさ等により加熱時間は異なる)

「オート」や「おまかせ」ボタンを使って加熱してはいけない。
そのため、加熱時間の目安も記されている。

約1分   しめじ、もやし、生しいたけ
約1分30秒 小松菜、白菜、ほうれん草、キャベツ
約2分   玉ねぎ、アスパラガス、ブロッコリー
約2分30秒 じゃが芋、とうもろこし、南瓜、人参、枝豆

いずれにしても目安なので、自分の目で加減を見る必要はあるだろう。

原料樹脂:ポリプロピレン
耐熱温度:140度
耐冷温度:-20度
容器:1リットル(ザル無しの場合)

レンジで温野菜を使ってみた!

この容器の長さを活かしたい。
そう思い、とうもろこしを買って来た。

ザルの底部分が約16cmほど。
幅は約6.5cmで、高さは約5.4cm。

そのサイズに合わせて、とうもろこしを切って入れてみた。

シルクの「レンジで温野菜」とうもろこしを1本入れてみた

うまく収まったと思いきや、フタが閉まらず。

シルクの「レンジで温野菜」フタが閉まらず

エアー弁の部分を考慮していなかった。
仕方ないので、3つに切る。

そうしたら、うまく収まった。

シルクの「レンジで温野菜」3つにカットしてセット!

エアー弁を開けて、後は電子レンジにセットするだけ。
700Wで2分。

少し固かったので、20秒追加。

すると良い具合に完成!

蒸しとうもろこしの完成!

食べてみると、一粒一粒がふっくら。
甘みもたっぷりだ。

1本そのまま加熱できなかったのは残念だが、味に満足した。
サイズが大きいことには違いないので、複数の野菜をまとめて加熱も可能。

上手に使えば、料理時間の短縮にも繋がりそうだ。

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